「家族揃って食事を食べること」その行動がなす、大切な理由。

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  元気がいちばん☆ 健康志向の私ですが気になる記事を見つけたのでご紹介です。 テーマは心の安定です。 この安定度合いには個性として個人差があると思いますが、カナダの研究者がとある実験より法則を発表しました。 […]

 
元気がいちばん☆
健康志向の私ですが気になる記事を見つけたのでご紹介です。

テーマは心の安定です。

この安定度合いには個性として個人差があると思いますが、カナダの研究者がとある実験より法則を発表しました。
 
 
「家族揃って食事を食べること」その行動がなす、大切な理由。
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「家族団らんで食卓を囲もう。」

「家族揃ってご飯を食べると美味しいね!」

このフレーズは珍しくもなく、むしろ昔からよく耳に入ってきたり慣れているかと思います。
この何気ない言葉が、人の成長に大きく関わることがわかりました。

「10代の若者にとって、家族と食事を共にする事は心の安定につながる。」

そう発表したのはカナダ、マギル大学のフランク・エルガー氏です。

カナダの学童や生徒で11歳~15歳の26,000人からのデータを取り研究した結果がから分かったこの事実は、すぐに広まりました。

この結果の面白いのは、「話しやすい親」でも「話しにくい親」でも効果は同じで、その「家庭の収入」や「子どもの年齢・性別」にも関係なかったということ。

事実はただ1つ
家族と夕食をとる回数が多いほど精神的に安定他人の為を思う気持ちや他人の為に素直に行動できる傾向が強かった」そうです。

この実験では、1週間のうち0回~7回まで家族と一緒に食事をする回数が1回増えるたびに精神的な健康はより良くなったということです。
 
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日本では「同じ釜の飯を食った仲は~」という言葉がありまね。
食事を共にする事は、個人が良い時も悪い時も一緒に過ごしそれを分ち支え合う。そして心を自分からオープンにしたり、またはさせてくれる状況が自然に生まれ、身につくのかもしれません。

私の実家は、家族が揃わないと食事をしませんでした。
単純にガンコでさみしがり屋な父親が「家族だから夕飯は全員一緒に食べるべきだろう!」という方針があっただけなのですが(笑)

思春期は窮屈に感じることもありました。
だけど大人になって振り返ると、家族全員が顔を合わせるきっかけって食事くらいなんですよね。

しかも1日あったこととか、聞きたくない社会のニュースとかご近所付き合い。
家族の色々な話も飛び交うからまだ経験しない人間関係の対処の仕方。それに兄弟がいれば未知の楽しい遊びにも興味を持ったり。
家族といえど、色々と視野を吸収し合えるわけです。
 
それに大人になったり結婚すると、家族で食べた時間ってけっこう思い出になるんですよね(笑)そう思うと大切にしたい時間のひとつな気がします♪

関係の有無はわかりませんが、登校拒否やうつ病がおおい現代をまるでサポートしてくれるかのように、今回のような結果や「心の育ち方」、「ポジティブ脳になる方法」などの研究が多く発表されている気がします。
もしかしたら、幼少期の「心の育ち方・精神的な健康」を意識したら、精神的な現代病は未来に減るかもしれません。

カラダもココロも元気が一番!☆
また気になる記事があればお届けします!
 

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