どうしてる?共働き夫婦の家事分担方法☆

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  共働き夫婦の家事分担って意外と大変ですよね。 新婚の時は特に。苦笑 最近婚約した友人から相談を受けました。 結婚したのは良いけれど、仕事から帰ってきて家事をするのが体力的にキツイということです。 友人夫婦は […]

 
共働き夫婦の家事分担って意外と大変ですよね。
新婚の時は特に。苦笑

最近婚約した友人から相談を受けました。
結婚したのは良いけれど、仕事から帰ってきて家事をするのが体力的にキツイということです。

友人夫婦は正社員の共働き。
残業ではやく帰れない時はご主人が食事を担当してくれるそうですが、それ以外は掃除も洗濯も食事も全部彼女。毎日これでは疲れちゃいますよね。

元は恋人といえど、違う人間同士が1つ屋根の下で生活を共にするんですから、少なからずとも何かがうまくいかないタイミングはあると思います。

そんな時はその場で立ち止まって、二人にとって良いバランスで家事を分担したらいかがでしょう。
何か良い方法がないかと思い、先輩主婦&主夫さんたちの情報を今回はまとめてみました♪
 
 
どうしてる?共働き夫婦の家事分担方法☆
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1.場所を決めて分担
家の中で、いくつかお部屋があると思います。
お互いにお気に入りの持ち場を決めて分担するのはいかがでしょうか。
キッチンとダイニングは妻。
寝室とリビングは夫などです。

奥さんによっては、キッチンやダイニングにとても力を入れている方もいらっしゃるかと思います。こういうのって自分が思う理想通りにお掃除したいですよね。(笑)
ですから、場所を分けてしまうのです。
こうするとその場に対する責任感もでるし、掃除の仕方でぶつかることも少ないと思います。
また、残った場所は掃除がはやく終わった方、もしくは二人でやってもいいかもしれませんね。
 

 
2.消費カロリー量で分担
これは男女の体力値と、体の特性を生かした分担方法。
単純に言えば、力仕事や高い場所など、大変なことは夫。細かくて、こだわる掃除ポイントが多いものは妻などです。
文章にすると感覚的な分担方法にも思われますが、自然とやっている人も多いのではないでしょうか。もっと具体例を出してみましょう。

消費カロリー量で分担するというのはつまり、どのくらい体力を使うかということです。
例えば、お風呂掃除、窓ふき、ワックスがけ、洗濯物干しやお布団運びは夫が担当。
料理、トイレ掃除、掃除機がけ、アイロンなどは妻がやるイメージです。
 

 
3.スケジュールを立てた日だけ分担
とにかく二人とも家事をやる余裕がない。
そんな時は毎日しようとせず。
2日に1回。
もしくは食器は毎日、残りはすべて週末など思い切ったスケジュールを立て、その時だけ集中的にやるのもいいかもしれません。
ただ、季節によってはお掃除を毎日した方が望ましい場所はあるので工夫は必要かもしれません☆
 

 
4.自由時間の量で分担
夫婦の職業や事情によって、自由に動ける時間も変わってくると思います。
自営業とサラリーマンに、正社員とパート、アルバイトに派遣社員など。

なので、担当や分担を決めず。
朝、時間に余裕がある方が朝の家事をする。
夜、時間がある方が夜の家事をする。
こうすると、自然と自由時間が多い方が家事を行う割合が増えます。でも、これでいいんです。いたってシンプルなスタンスです。
これは育児中のご夫婦にも多いパターンではないでしょうか。

ただ、自由時間に家事をせず、自分の好きなことだけをしてしまったり遊びに行ってしまう人にはちょっと向かないかもしれませんね。
 
Road_Trip_by_ClaireCollyer
 
 
・・いかがでしたか?
ここで4つの例を挙げてみましたが私が一番肝心だと感じたのは、一般的な意見にとらわれないこと。

夫婦はこの世に星の数ほどいます。笑
きっとその数だけ性格が違うし、ベストな分担の仕方も違うと思います。

ですからお互いの良いバランスを二人探し、思いやりを持ちながら暮らしやすい環境づくりを目指して分担したらいかがでしょうか☆

また、子供が生まれるとまた環境や自由時間も変わってきますから、その時々のバランスを考えて、分担ルールを変化させていくのもコツかもしれません。
あまりきっちり決めすぎるとストレスになりやすいですもんね。
 

夫婦ふたりがあるからこそ幸せな家庭です。
まずはお互いの状況や性格を理解して、ゆっくりと良いバランスを話し合ってみてください♪

二人でやれば残った時間もゆったりできますしね♡♡
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あ、この写真なんかすきです。
女性がすごくしあわせそうだし、そんな表情をさせる男性も素敵ですね♡

こういう雰囲気をだせる夫婦、理想だなぁ♪笑
 
友人もこの記事をみてすこしでも悩みが解決してくれることを祈ります。
そして皆さまのお役にも立てますよーに☆
 
ではまた次の記事でお会いしましょう*
 

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