寝付きの悪い人必見! 熟睡するための4つの秘訣。

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  だんだん涼しくなってきて、眠りやすい季節になりましたね。 でも、どういうわけか寝付きが悪い、なかなか良い眠りが確保できないことに悩んでいる方をいらっしゃるのではないでしょうか。眠ろうとしても寝られない、また […]

 

だんだん涼しくなってきて、眠りやすい季節になりましたね。

でも、どういうわけか寝付きが悪い、なかなか良い眠りが確保できないことに悩んでいる方をいらっしゃるのではないでしょうか。眠ろうとしても寝られない、または寝てもすぐに目が冷めたり、なかなか熟睡できない。今回は、そんな悩みを解消する方法をご紹介いたします。

 

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1. リラックスする。

いきなり「当たり前のことじゃないか」なんて感じる方もいらっしゃるかもしれません。が、リラックスすることは最低条件とも言えますので、そもそもリラックスを身体が感じないことには、良い眠りを得ることはできません。寝る前に身体をリラックスするため、次の項目を実践してみてください。

■ 晩ご飯は少なめに。しっかり噛んで食べることを心がける。
■ 寝る前4時間は食べ物を口にしない。
■ お風呂は38〜40℃程度のぬるま湯に20分程、半身浴を意識 ( 寝る1時間前がオススメ )。
■ 寝る1時間前には間接照明に切り替える。
■ ゆっくりストレッチをする。
■ ホットミルクやココアなど、あったかい飲み物を飲む。

上記の項目はよくリラックスするためのおまじないとも言えるでしょう。この環境を実践し、習慣化することが、良い眠りを得るための第一歩と言えます。実践し、身体に上記のリズムをなじませましょう。

 

2. 日光によくあたり規則正しく。

よく眠るための秘訣は、夜ばかりじゃありません。昼間の生活から始まっています。

まず、朝6時には起床して、カーテンを開けるようにします。朝ご飯もなるべく日光のあたる場所で摂った方が吉です。また、よく寝るために午前中、特に7時〜10時の間に日光にあたるようにしましょう。メラトニンが分泌され、夜中に睡魔が訪れるリズムを作ることができます。

起床時間も、なるべく毎日、同じ時間に起きるように心がけましょう、不規則な生活は、睡眠のタイミングやリズムに大きな影響を及ぼします。

食べ物に関しても、午前中にバナナを食べておくこともオススメです。

 

3. 睡眠しやすい環境づくり

部屋をリラックスできる環境にすることも大切です。自分自身にあった環境を作りましょう。もちろん、好きなものに囲まれている寝室で良いのですが、下記の項目を取り入れてみてはいかがでしょうか。

■ ヒーリングミュージックやクラシック音楽を小さな音でかける。
■ アロマの香りを漂わせる。
■ 室温を夏は26~28℃、冬は18〜23℃に調整する。
■ 湿度を50%前後に調整。
■ なるべく騒音を遮断する環境づくり。
■ 間接照明、もしくは真っ暗にし、なるべく刺激的な光を避ける。

上記の環境を実現するのは、寝る前で良いでしょう。ただし、音や照明に関しては、人により個人差があるようです。主に心理的な問題によるものですが、テレビがついていないと寝られない、何かしら音がないと寝られない、という方もいらっしゃいます。もし、音があった方が寝られるというのであれば、自分にとって心地のいい環境を選びましょう。

なお、音の無い環境づくりを意識した場合、カーテンを厚手にして外からの騒音がなるべく入ってこないようにする、耳栓を用意するなどの対策があります。

 

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4. 自分にあった寝具を使う

環境づくりと似たポイントでもありますが、睡眠時、自分を包む寝具は大切です。まくら、ベッド、布団、パジャマなど自分にあったものを選びましょう。

そこでオススメしておきたいのが、オーダメイド枕です。自分の背丈、体格などを精密に図り、自分にぴったりの枕を作ることができます。なんだか寝心地が悪い、落ち着かない。そんな状況の1つに枕の合う、合わないが影響していることは多いです。この際、枕をオーダーメイドで作って睡眠環境を整えてみてはいかがでしょうか。

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また、枕だけではありません。敷き布団の固さについても追求できます。敷き布団は結論、柔らかすぎてはいけません。目が覚めている時は、よく柔らかい布団ほど心地よく感じがちですが、実際のところ、柔らかい布団は睡眠に適していません。固めの布団を使いましょう。

というのも、柔らかい布団は寝ている間に潰れていきます。寝具本当の魅力は、寝ている間にこそあります。寝ている間、ずっと心地の良い環境を整えてくれるから寝具なのです。柔らかい布団は寝ている間につぶれ、寝返りが打ちにくくなる、不自然な体勢になることで身体に痛みがおこる、など、悪影響を及ぼすことが多いのです。柔らかすぎる布団ではなく、少し固めの布団を選ぶことが、良い睡眠の基本とも言えます。

掛け布団はどうでしょう。掛け布団のポイントは、布団の中の温度を適切に調整できるものです。夜、寝ている間に布団が暑くて無意識に横にどかしてしまい、朝、寒い思いをしてしまう、という経験をお持ちの方は多くいらっしゃるかと思います。良い掛け布団は温度を最適な環境に保ち、朝まで身体を包んでくれます。

上記のポイントで最もオススメなのはやはり、羽毛布団です。軽く、身体に負担をかけず、保湿性や吸湿性、放湿性に優れ、最適な温度に布団を保ってくれます。特に冬、温度が下がる時期に生もう布団を購入される方も多いですが、冬に適切な温度を布団で保てずに風邪、なんて間違いを犯さないためにも羽毛布団は大切な役割を持ちます。

 

5. まとめ

良い睡眠、寝付きの良さは、寝る前の環境づくりに依存します。寝る環境、寝る前の身体の状態、共に最適な状態にもっていくことで、本当に心地の良い眠りを体感することができるのです。

良い眠りを得るということは、それだけ目覚めが良く、次の日の活動に全力を投入できるようになります。睡眠を改善するだけで、あなたの仕事、および家事、その他、様々な活動において、倍以上のポテンシャルを発揮できるようになるかもしれません。

最適な眠りを生み出し、日常をより鮮やかに暮らしましょう。きっと、世界の見え方も違ったものになってくるかもしれませんね。

 

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