二度と地球には戻れない?!「Mars One計画」火星に移住希望者が殺到

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  生きていれば、覚悟をしなければいけないことが、幾度もありますよね。 まさか、火星に移住する覚悟を決める、そんな時代が来るとは。     2023年に火星に人類を移住させようという計画があ […]

 

生きていれば、覚悟をしなければいけないことが、幾度もありますよね。

まさか、火星に移住する覚悟を決める、そんな時代が来るとは。

 

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2023年に火星に人類を移住させようという計画があります。火星人類移住プロジェクト「Mars One」という、まるでSF映画のような計画です。

現在、「Mars One」プロジェクトでは、ボランティアを募集しています。ただ、このボランティア、人生を捨てる覚悟が必要なもので、行ったら最後、二度と地球に戻ることは出来ないのです。

 

まさに命をかけた大勝負。

にも関わらず、既に全世界から7万8千人以上の応募があったそうです。申請者は120カ国・地域以上に及び、特にアメリカからは1万7324件の応募がありました。2位は中国の1万241件、3位が英国の3581件。別に競うことが目的ではないでしょうが、まだ増えそうですね。

ちなみに日本からも8名、参加しているようです。

世の中には、まるで映画の世界の登場人物のような命知らずが、こんなにいらっしゃったのですね。

 

前年までに探索車を利用して移住施設を整備。宇宙飛行士は永住。何度も言いますが、二度と地球には戻りません。以降は、2年おきに地球から新規の住民が出発。徐々に人数を増やし、火星人口を増やしていくそうです。

募集は2013年の4月から開始されていました。主な応募用件は、健康であること、18歳以上であること、優れた社交力とサバイバルスキル (!)、最低限の英語能力を持っていることです。

 

 

申請者は1分間の動画で、自己PRを行う義務があります。内容はおもに火星に行きたい理由などです。自己PRのビデオは希望次第で「Mars One」のウェブサイトにアップされる様子。

応募には手数料がかかります。登録料はそれぞれ、国において1人あたりの国民総生産で決定されるとのこと。興味本位の応募を避けるため、ということらしいです ( ちなみに米国は38ドル )。

24名から40名に絞られ、さらに一般投票で最終決定するとのこと。

応募が通り、選抜に選ばれた場合、様々なトレーニングに励むことになります。

 

オンラインでの一時募集締め切りは8月31日。もし興味があり、人生全てをかけてでも人類の発展、宇宙の未知を知りたい、という方は、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか?

しかし、こんな時代になってきたのですね。。人類ってどこまで行っちゃうんでしょうか。

 

Mars One – http://applicants.mars-one.com/

 

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