フィリピンで仕事。マニラとセブ島の旅☆ その4

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  夫です。   フィリピン連載も最後になりました。 今回は、フィリピン ( マニラ・セブ ) ツアーの総括をしていきたいと思います。   言語について 英語、カダログ語、若干の日本語、を話 […]

 

夫です。

 

フィリピン連載も最後になりました。

今回は、フィリピン ( マニラ・セブ ) ツアーの総括をしていきたいと思います。

 

言語について

英語、カダログ語、若干の日本語、を話します。

気になる人も多い英語に関しては、想像以上に流暢、かつ発音も良いです。もちろん人によります。教育をきちんと受けているかどうかにもよります。ただ、基本的に英会話についてはネイティブだと考えてもいいと思います。

 

衛生環境について

そこまで良くないです。水道水の口にするとお腹を壊します。なるべくミネラルウォーターを常備し、飲むようにしましょう。歯を磨くときも出来ればミネラルウォーターの方がいいかもです。

 

交通について

地下鉄等もあることはありますが、基本的にタクシーです。タクシーが安く、安全で、たくさん走っているので、タクシーをメインに使うことが多いでしょう。

 

物価について

高いものは高いです。生活の中では、そこまで物価が低い、という感覚はなかったかもしれません。ただ、外食したり、遊びに行ったり、外に出て何か息抜きをする時が、かなり安いです。日本だったらかなりの額をとられる可能性のあるようなロケーションでも、安くすみます。

基本的に日本での大きな出費は「遊びに行ったとき」だと考えること、多いのではないでしょうか。タクシー代、食事代、遊ぶ代金。それぞれ一瞬で万単位のお金が飛ぶことも少なくありません。この、遊びの価格が下がればかなりの節約になりますよね。遊びにいったときの価格が基本的に安くすむので、結果的に大きな節約になります。

遊びに行ったときの価格には「移動」「施設利用」「外食」が基本的に含まれる認識です。

また、日常生活で言えば、物件の価格が異常に安いです。賃貸や不動産の購入が、東京とは比べ物にならないような低価格で広い部屋、素晴らしい部屋を手に入れることができます。

その点で言えば、日常で一番お金をもっていかれるであろう家賃が安いので、生活費は安くなります。贅沢な遊びをたくさんする、という感じでなければ、家賃含めて10万円あれば、1ヶ月暮せるようですね。

ちなみに携帯電話は1000円くらいで買えたような気がします。通話料金はコンビニ等で「チャージ」する形になり、200円もあればけっこう通話できます。

日用品は普通。生活のインフラ的な箇所は安い、遊びが安い。そんなイメージでしょうか。

 

治安について

命をとられる程の犯罪、ではなくて、スリや泥棒、ぼったくり、といったこすい犯罪が多いイメージです。金銭は多く持ち歩かない。家の中でもなるべく厳重に管理する。とにかく盗まれることに気を張っていればさえ、他に関してはなんとかなるかと思います。

他は、夜遅くなったらなるべく外を歩かない。男性だったらキレイなお姉さんがよってきてもでれでれしない。なるべく集団で行動する。目的地から目的地を素早く移動する。そのくらいの気は使っておいてください。

 

人について

まさに人それぞれ。いい人もいれば悪い人もいる。ただ、全体的にお金のない人が多いので、盗みに走る人は一般的にいる。といった感じでしょうか。人間性的には、普通、ですかね? いい人も悪い人もいる、という点で言えば全世界共通ですね。

 

食について

なんでもあります。世界中の料理が、少しタクシーを走らせれば味わえます。しかも外食は割と安いので、なぜかフィリピン料理は食べずに世界各国の料理を食べていました。味も日本人好みのものが多く、美味しかったです。

ただし、フィリピン料理はそこまででもない、という噂が。笑

 

まとめ

結局、フィリピン、特にマニラとセブとはどういう国だったのか?

感覚としては、ネットで噂されている程、悪い国ではありませんでした。

リゾートはちゃんとしたリゾートだし、都市もちゃんとした都市になっている。でも貧富の差が激しくて、都市やリゾートを抜ければ、物乞いの子供たちやホームレスがたくさんいる。

だけどこれって、発展途上国なら仕方がないし、そもそも先進国だって時々目にする光景だと思いませんか? 日本があまりにも安全すぎるだけであって。

言われているほど危険はなかったし、不自由もない。

ただ衛生環境とタクシーに乗るときにぼったくられる可能性があること、スリが多いこと、危険な場所に行かないこと、自分のテリトリー外でハメを外しすぎないこと。

そういう基本的なことに気をつけていれば、普通の発展途上国です。

また、今後、フィリピン進出を考えている方の中には、今後フィリピンはどうなっていくのでしょう、という問いかけがあるでしょうが、こちらも現地の方から教えて頂きました。

「もちろん開発されていく。開発の余地があるから、今は環境が悪いと言われているだけであって、環境が悪いからこそ開発されていく。発展しきった国はこれから下がることも多いが、発展途上、と言われているように次に発展していくのはフィリピンのようにアジアの国々に他ならない。」

ちょっとうろ覚えではありますが、そういう内容であったと記憶しています。僕も、この意見に大しては最もだと感じています。

たくさんの可能性と魅力を秘めたフィリピン。特にマニラ、セブ。

そんなに恐れず、ただ、身辺には気をつけながら、当たり前の危機管理を当たり前のようにして、遊びに行ってみてくださいね。

ではでは。

 

→ フィリピンで仕事。マニラとセブ島の旅☆ その1

→ フィリピンで仕事。マニラとセブ島の旅☆ その2

→ フィリピンで仕事。マニラとセブ島の旅☆ その3

→ フィリピンで仕事。マニラとセブ島の旅☆ その4

 

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